ビセラで腸活♪

わたしはちょっと前まで、酪酸菌を直接摂取して、酪酸菌による腸活ダイエットにより、やせようとしてきたのですが、最近ではより効率的な短鎖脂肪酸を直接とることによる腸活ダイエットへと移行しています。そのあたりを今回は紹介していきます♪





40代での体調不良


わたしはけっこう健康的に過ごしてきたのですが、40歳をすぎたあたりのときに仕事が忙しくそれまで続けていた運動をあまりやらなくなってきてから体調がおかしくなり始めました。


ちょうど、時をおなじくしてそれまで快調だった朝のお通じもおかしくなり、さらにはふとりはじめたこともあり、腸活をはじめました。


わたしが、『体調の変化』、『腸の変化』、『体重の変化』をつうじて、変えたのは具体的には、生きて腸まで届く、善玉菌である酪酸菌をとることと睡眠をとることでした。


酪酸菌をとる腸活


昔ながらの日本食には納豆やぬか漬け、みそ汁などに代表されるように発酵食品が多く、その中に含まれる酪酸菌という善玉菌の一つが、日本人の健康に役立ってきました。だから、昔の日本人は強いとよくいわれます。


こうした酪酸菌に代表される腸内の菌がバランスよく存在していると、腸の中の細菌の状態が、腸内フローラと呼ばれる、お花畑のような状態になります。これが健康的な人の腸の状態です。


善玉菌のなかでも、酪酸菌は、胃酸にも強く、生きて腸まで届く点が、他の菌とは違います。この酪酸菌は、他の善玉菌をサポートし、そのことで、身体環境をサポートしています。


なので、こうした役割をしている酪酸菌がなんらかの原因で減少すると、体調が崩れるなどします。最近ふとってきたとか、体調がおかしいとしたらもしかしたら、腸内環境が本来あるべき姿から崩れている可能性がありました。


私はそこに注目して腸活のひとつとして、酪酸菌をとりいれることをまずはじめました。


睡眠をとる腸活


40代となって体調不良と体重増加ということに見舞われ、いろいろ考えて、酪酸菌をとりはじめたのですが、酪酸菌をとるということは、それだけではある意味、対処療法的なところもあるので、根本的な問題とおもわれる『仕事過多による睡眠不足』の解消にもつとめることにしました。


仕事がいそがしくなってきていたことで、睡眠不足になりがちだったのですが、良く調べると睡眠不足は腸内フローラには大敵で、睡眠不足で体内時計がくるいそれが腸内フローラにも影響するとありました。


『便秘気味になる』は、『太りはじめる』はと、なんだか体調がかわりはじめたのが40代になった矢先だったこともあり、酪酸菌とともに、睡眠不足の解消にものぞみました。


結果として、小太りぎみになりかけていた体重もそれまでの本来あるべき私の中の健康体重に戻り、便秘気味だったお通じもよくなってきました。


やっぱり、朝ドバっといくのは気持ちいいものです。(すみません、きたなくて。。。)


じつは酪酸菌がつくる短鎖脂肪酸が重要だった


さて、こうして酪酸菌と睡眠に焦点をあてて私は腸活にはげんでいたのですが、あるとき酪酸菌が腸内フローラにいいのではなくて、酪酸菌がつくる短鎖脂肪酸といわれるものが重要だと知りました。


また、ひとによっては同じ量の酪酸菌を摂取しても、そこからつくる短鎖脂肪酸の量は人それぞれということも知りました。


いまでは、酪酸菌ではなく直接短鎖脂肪酸をとれるものもサプリとして販売されはじめているので、こうしたものを利用するとより効率的に腸活ができるとおもいます♪


↓↓ 今ならキャンペーン中♪ ↓↓


 

サイトマップ